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2015年5月30日土曜日

" Boots That Stand The Gaff "

WESCOではソール交換やヒール交換の修理以外にも" REBUILD " (リビルド)という修理があります。REBUILDとはその名の通り、再建や改築を意味しWESCOブーツではつま先、かかと部分の革やインソール、アウトソールやステッチなどの新調を指します。
つまり、BOSSでいうと筒部分、JOBMASTERでいうところのサイド部分以外を全て新しいものに交換するというWESCOならではの斬新かつシンプルな修理。
シンプルだからこそ卓越した技術が必要不可欠で、この作業も製作に携わる職人が担当しています。

REBUILDであれば、+−2サイズまでのサイズ変更も可能なので、昔履いていたブーツが今はもう履けなくなってしまったという方や、親から子へWESCOブーツを引き継ぎたい方など人によってさまざまですが、これほど嬉しいサービスはないでしょう!

ハードに、そしてタフに履けるWESCOだからこそ提案できるアフターサービスだと思います。本国の木こりやラインマン、ファイヤーマンなどのリアルハードワーカーが毎日のように履くブーツ、どうしてもいつかは傷んできてしまうもの。
そこで、ハードワーカー達が一番傷付けやすい、つま先と踵の革を新しくする事で、まるで新品の頃のような履き心地が確保され、これでまたガンガン履けるというサイクルなんです!
REBUILDで日本のヘビーユーザーからリクエストが一番多いのは、やはりサイズの変更、と思いきや意外にもレザーカラーの変更だったりするんです。
今まではシングルカラーで履いていたものを、この機会にツートーンにされたいなどよく聞きます。愛着を持って履き込まれたブーツですから、さらに末永く愛用する思いも含め気分を一新!といったところでしょうか。
新品でブーツを購入するよりは、おおよそ半分の金額で修理可能となるREBUILD。
こちらの修理は現在、アメリカ本社で行っているため、ブーツをお預かりしてから納品までに約2ヶ月のお時間を頂いています。
通常カスタムオーダーでブーツを購入すると仕上がりまで約4ヶ月ですから、比べると納品に掛かる日数も約半分となるのでオーナー様にも嬉しいサービスです!

気になる料金ですが、¥45,000〜が基本料金となります。※(アメリカへの往復送料もこちらの金額には含まれています。)
また、モデルによって料金はそれぞれ異なりますので、詳しくはお問い合わせください!


WESCOが掲げる『Boots That Stand The Gaff』
どんな苦境にも耐えうるブーツという意。
一つのものに何度も繰り返し行われたリペアにこそオーナーの本当の愛情が滲み出るものです!!


WESCO Osaka 戸髙

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