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2015年7月28日火曜日

Lacing Pattern

今日お客さんと話していてこんな質問を頂きました。
「ジョブマスター、ひとつしか選べないとしたらどのレーシングパターンにします?」
 取り敢えず手持ちの"Jobmaster"を並べて考えてみました。
フィット感を優先するならつま先側まで紐の調整が出来るレーストゥトォ。これに勝る物はありません!バイクを押し引きする時も一番踏ん張りが効き安心感があります。
Lace-To-Toe
しかし長い時間履きっぱなしとなるとレギュラートゥのつま先は締め付けが無くゆったりしていて非常に楽チンです。しかもバイクの操作性も高くてお気に入りのフィーリングです!
Regular-Toe
そうなってくると中間的なセミレーストゥトォという選択肢もあります。レザートゥキャップや、必要に応じてスチールキャップの装着などカスタムの奥行きも魅力です!
Semi Lace-To-Toe
結局のところ答えは出ませんでした(笑)…振り返ってみてもその時その時の状況で履き分けてきたような気もします。ウエスコが100年近い歴史がある中でレーシングパターンを3種類用意しているというのはそういうことなんですね!お客さんにもそのように説明させて頂きましたが、何かひらめいた様子で納得されていました。
みなさんにも少し参考になればと。

WESCO Ebisu 唐澤

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