ウエスコジャパン各店のスタッフ達が、それぞれの店頭からリアルタイムな情報を発信しています。

2016年7月25日月曜日

『My WESCO!』 episode 001

Sさん / システムエンジニア
ウエスコブーツを初めて知ったのは、
クロムハーツ大阪のスタッフさんに勧められて



クロムハーツ大阪がオープンした当初から、大のクロムハーツ好きというSさん。そんなSさんがウエスコブーツを知ったきっかけも、当時仲の良かったスタッフさんの勧めだった様です。

「10年ほど前、クロムハーツのアクセサリーに合う靴がないかと探していたところ、CH大阪のスタッフさんに”良いブーツがある”と勧められ、WESCO JAPANへ見に行きました。偶然にも自分のサイズにピッタリで好みの仕様のBOSSが店頭にあったので、そのまま購入して帰ったのがこのブーツです。」

Sさんが10年前に初めて購入したBOSS

肉厚のブラックノーチラスをベースに、ブラックレザーライニング、ダブルミッドソールというウエスコらしいヘビーデューティな仕様。
エンジニアブーツを履くこと自体初めてだったというSさんがこのBOSSを履いたときの印象は?

「もう、痛くて痛くて・・・(笑)こんなヘビーな革靴を履いたこともなかったし、足が痛くて履くのを諦めようかと思いました。でも、”レザーが馴染めば必ず痛みは無くなる”というWESCO JAPANのスタッフさんの言葉を信じて履き込むと、足の形に馴染んできた頃には不思議と痛みも無くなったんです。そこからは靴下の厚みにも気を配る様になり、最高の履き心地になりました。見た目のゴツさもクロムハーツのアクセサリーとの相性が良くて、とても気に入ったのを覚えています。」

それからは仕事(スーツ)でもウエスコブーツを愛用して頂く様になり、様々なモデルをベースにカスタムしたウエスコブーツを所有されています。現在も新色ベジタンレザーを使ったボスをオーダー中。

「先日新しいウエスコをオーダーしたところなんですが、じつはオリーブレザーのRomeoも良いな~と思っていて。ウエスコは細かなパーツまで自分好みにカスタム出来るので、妄想している時間も本当に楽しいですよね!」

ブラックノーチラスにレザーライニングを装備したヘビーデューティーな仕様
ソール交換時に、ダブルから#430シングルミッドソールへ再カスタムを施した

※お客様とウエスコブーツとの様々なエピソードを、この『My WESCO!』ページで特集していきます。購入に至るまでの過程や実際に履き始めてからの様子など、ウエスコブーツ1足1足にまつわる歴史や想いを、是非店頭でお聞かせください。

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