ウエスコジャパン各店のスタッフ達が、それぞれの店頭からリアルタイムな情報を発信しています。

2016年9月22日木曜日

『My WESCO!』 episode 008

Oさん / 運送業 / 26歳

「バイクがウエスコに導いてくれたような気がします。」

1967年式のアーリーショベルを愛機に持つOさん。もちろん足元には使用年数1年半ほどとなるバーガンディーラフアウト。

物心ついた頃から乗り物が大好きだったというOさん。
過去にはイントルーダーやベスパET-3を所有し、今ではCRMを通勤用に乗っているほど大のバイク好き。24歳の時に手に入れたという1967年式ハーレーダビッドソン、アーリーショベルは今最も乗る出番が多いという彼の愛機。
自分らしいスタイルを探求しながらショップでカスタムを施してもらい完成した、外装と吸排気機関。FRP製で作り上げられたガスタンクは友人から譲り受けたものだそうですが、今ではこのアーリーショベルのアイコン的存在となっています。
さらにサンダージェットを搭載したEキャブは抜群のレスポンスとトルクを発揮する走りで、スピードを求めるOさんからすれば今の自分のスタイルにかなりハマったんだとか。


「とにかく走るのが大好きで、去年が一番走った年になったと思います。目的がある旅も好きなんですけど、目的を持たずして行く旅も結構好きで去年は7月に5日間の長期休暇があったんでとりあえずバイクにテントを積んで、鹿児島県志布志市志布志町志布志に1500kmの旅に行ってきました。こんな住所あったの知ってました?(笑)走っては野宿しての繰り返しでしたけど僕にとってはとても充実した毎日でした。その後、9月には千里浜で開催されていた"Sand Flats"にバイク仲間と自走で見に行って、みんなで砂浜を走ってみたり。僕のいい思い出です。」

そんなOさんがウエスコを知ったのはepisode 004でご紹介した弟さんがバーラップボスを購入して帰ってきたのが"きっかけ"になったそうです。

「ウエスコは弟がきっかけで知りました。存在を知ってからはより詳しく聞くようになって、一昨年ぐらいにWESCO JAPANでLanglitz Leathersのイベントをするということを知り、弟と一緒に行ったんです。何十足とある店内のウエスコブーツを見ながら、"自分が履きたい一足"をただただ頭の中で妄想を膨らませていました。その時はまだオーダーとまではいかなかったんですけど、ちょうどその頃今のアーリーにも乗っていてずっと足元の不安感は感じていたので絶対に買おうとは思っていました。」


そうして翌年、早々にカスタムオーダーされたブーツがこちらのバーガンディードメインレザーをラフアウトで採用したカスタムボス。
バーガンディーカラーを選んだ理由として「店頭にあったボスを見てコレ!!」となったようですが、バイク乗りであるOさんが選んだカスタム内容とは…?
主に使用はバイクというOさんらしく、丈は9インチハイトでフットクラッチ操作時の足の動きやすさを優先し、ラフアウトとしたアッパーは傷に強いという利点を活かし、そしてソールには#100 Vibram Soleをダブルミッドソール仕様で、よりヘビーデューティなウエスコブーツらしい面も併せ持つ、シンプルながらもしっかりと機能性が重視されたもの。
また、他にないレザーカラーがファッション面に関しても相性が良く、どんなパンツでも合わせやすいとのこと。

ウエスコブーツを購入されてから約1年半が経ちました。
履き始めの頃と今と何か違いは生まれましたか?

「僕は甲高で幅広の足をしていてオーダーしたサイズも8のEEEというサイズなんですが、ブーツが届いて試着した時から自分の足にピッタリでした。本当にしっくりきた感じで履き始めからこんなにも履きやすいものなんだと驚きました。今は革も自分の足に馴染んで、より一体感が生まれた感じって言ったらいいんですかね〜。何より今が最高の履き味です!!」


先日には、2足目となるオリーブカラーのジョブマスターが納品になりましたね!

「最初はお店に遊びにいくつもりで家出たんですけどね。(笑)不思議です。お店に着いて新色のオリーブを使用したサンプルブーツを見て素直にめっちゃいいやん!と思って履いてみたらさらにめっちゃいいやん!!と思ってすぐサンプル品と同じ仕様でオーダーしました。一緒に来ていた弟も、仲良くしてもらってるスタッフさんにも似合ってると言われたんである意味迷いはなかったですよね。(笑)新色解禁後、間もないオーダーだったのでWESCO JAPANでは1番乗りです!」


「このブーツがきっかけでたくさんのいい出逢いがありました。ウエスコユーザーと言われる方達とブーツの話が出来たり、そんな人たちと一緒にバイクで走ることも出来たり。それにWESCO JAPANのスタッフさんたちとの出逢いも僕にとっては凄くいい刺激になりました。これからの出逢いがまだまだ楽しみです。バイクは生身の体を乗せる乗り物なんで少しでも体を守る道具は必要だと思います。まずは足元から。バイクがウエスコに導いてくれたような気がします。」


※お客様とウエスコブーツとの様々なエピソードを、この『My WESCO!』ページで特集していきます。購入に至るまでの過程や実際に履き始めてからの様子など、ウエスコブーツ1足1足にまつわる歴史や想いを、是非店頭でお聞かせください。

WESCO Osaka 戸髙

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