ウエスコジャパン各店のスタッフ達が、それぞれの店頭からリアルタイムな情報を発信しています。

2016年10月17日月曜日

My WESCO! "J.H.Classics&Morrison"

ブラックラフアウトを背景に要所要所にホワイトカスタムを施したウエスコ製オックスフォードブーツ。
納品から約5ヶ月が経過した"John Henry's Classics"こと"J.H. Classics"。
お客さん自身、ウエスコ3足目となったブーツはその名の通り、創立者である"John Henry ShoeMaker"の名が冠されたウエスコブーツでアメリカ本国では主にハードワークをこなす労働者のオフの時間や軽作業用に気軽に履けるローカットブーツとして2002年に誕生し、今ではアメリカに留まらず、ここ日本でもたくさんのウエスコユーザーさんから高い支持を得ています。
レザーの組み合わせやソールの選び方によってはスニーカー感覚で履ける楽しみ方があるのもモデルの一つの魅力でもあり、はたまたこちらのお客さんのようにワークブーツブランド"ウエスコ"らしくつま先にトゥキャップを装着して、よりヘビーデューティな仕様にカスタムするのもいいですよね!
今回がローカットブーツ初体験となったお客さんですが、
「これはめっちゃ履きやすいです!」と太鼓判!!
当初、レザーカラーは違うものを選ばれていましたが、「最終的にブラックラフアウトに変更したのが正解でした。」とファッション的要素も踏まえて選ばれていたのが写真からでも伝わってきますね!
レザーライニングにラングリッツレザーズの革を使用したウエスコ×ラングリッツウエスコ製カスタムモリソン。ブラックタイドメインレザーでシンプルかつシックに纏め上げられたウエスコ製カスタムモリソン。
かわって、こちらのお客さんも納品から約5ヶ月間ローテーションで履き込まれた"Morrison"でご来店。
WESCO JAPAN大阪にて、履き込みサンプルとして店頭に並ぶ"Morrison"をベースにカスタマイズされたこちらのブーツ。現在はオーダーができない廃盤レザーをサンプルブーツに使用していれば、今オーダーが可能な最新レザーで構成し直しました。
適度な落ち着いた光沢感がプラスされたブラック・タイ・ドメインレザーを選択されたことで、後の経年変化で徐々に現れるであろう、深みのある"黒"を見越して。
ドメインレザーがすっかり足に馴染んだ、まさに今が最もお気に入りだと言います。
2017年に70周年というアニバーサリーイヤーを迎えるラングリッツレザーズ。ティンバーラインの試着も兼ねてご来店。
この日は来年に70周年という記念すべき年を迎える"Langlitz Leathers"のご試着も兼ねて。
ご自身、1941年式ナックルヘッドのオーナーでもあり、身に纏うモノには気を使いたいとのこと。当店は、Langlitz Leathers正規販売店でもありますので採寸〜カスタムオーダーまで随時承っております。是非、店頭で"伝統ある造り"を体感してみてください。

次回のご来店予定は11月。
ご遠方にも関わらず、いつも本当にありがとうございます!

WESCO Osaka 戸髙

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