ウエスコジャパン各店のスタッフ達が、それぞれの店頭からリアルタイムな情報を発信しています。

2017年4月14日金曜日

My WESCO! "Flight Master"

WESCO JAPAN 2011 限定モデルを履いたお客様をモデルに起用。
WESCO JAPAN Limited Modelの第7弾として販売された"Flight Master"を履いてご来店のお客様。この日は、メンテナンス講習会&WESCO × LYNCH 2017 Limited Model受注会開催期間中にお越しいただきました。お客様には両イベントをお楽しみ頂きながら、初めてウエスコブーツをオーダーした時の思いや、奇跡的に手に入れることができたというこちらの"Flight Master"についてお話を伺いました。

「ウエスコはバイク、革ジャン、ブーツに興味がある人だったら一度は耳にしたことがあるブーツメーカーだと思います。僕が初めてウエスコブーツを買ったのは今から約5年前で、スタッフさんの履き込まれたバーラップレザーのジョブマスターに魅了されて、カスタム内容もそのブーツと同じものを選んでオーダーしたんですけど、サイズは足型を取って、より実寸値に近いサイズでオーダーができるカスタムフィットで製作しました。
世界にたった1足の『My WESCO!』です。もちろん今でも季節やファッションに合わせて履いていて、人生で初めてのウエスコブーツなだけに凄く気に入っています!」

「今日履いている"Flight Master" はとにかくディテールが凄く好みで一目惚れしました。
発売された年は僕自身がまだウエスコを履いたことのない頃で、コードヴァンの経年変化や履き心地への興味だけが先走ってしまって、中々すぐに購入とまではいかなかったんです。」

もどかしい思いを抱きながら、いつも通りお店に遊びにいくと奇跡的に自分サイズのものが1足だけ…。

「あれは本当に運命を感じた瞬間でした。もう後悔はしまいと即座に購入を決意しましたね。結局は履いてみないと解らないんですけど、クォーター部分に使用したコードヴァンが足の甲上面、くるぶし周りにしっかり沿ってくれて履き手に与える柔軟な履き心地は本当に病み付きになります。」
《 Flight Master 》
このモデルは、第二次世界大戦期にアメリカ兵が履いていたサービス・シューズを基に、WESCO JAPAN限定として製作されました。
クォーター部分には、当時ウエスコとして初の試みとなるコードヴァンを採用。
"革のダイヤモンド"と呼ばれる高級ホースハイドですが、その上品で圧倒的なツヤやスマートにシェイプされたナローラストの組み合わせはこのモデルでしか味わえない特別な仕様です。当時では、ラフに使用されるイメージが強いサービス・シューズですが、ウエスコではエレガントさを追求する一方で、防水性や耐久性を考慮したウエスコ特有のステッチダウン製法がサービス・シューズ本来の機能性をさらに向上させました。
現代では様々なファッションにも適合し、ウエスコが造る高級感漂うお洒落なワークブーツへと生まれ変わりました。
《 Custom Order 》
今もなお、根強い人気を誇る" Flight Master "。
発売後、即完売してしまった限定モデルなだけに再販を希望される方も…。
そんなウエスコファンの方が、このモデルをベースに自分が履きたいと思うアレンジを加えてオーダーが可能な"Custom Order"というシステム。
通常オーダーでは限定モデルで使用しているスペシャルな革などを使用することはできませんが、既存のラインナップにあるレザーやハードウエア、ステッチカラーなどを組み合わせて自分だけの1足が製作できます。
「限定モデルのここがこのカラーだったらどうだったのか」、「自分ならこんな組み合わせにしてみたい」などお客様が履きたいと思うブーツのカスタムは無限大に存在すると思います。上記に記載した写真はブラックが基調ですが、1足1足カスタム内容が異なります。フォーマルな格好に合わせたい時、仕事で履きたい時、プライベートで履きたい時など。それぞれのお客様が自分のライフスタイルに合ったものをセレクトされています。
このように装備するものなどをお客様ご自身で自由に選ぶことができるほどのカスタムバリエーションがウエスコにはあります。

WESCO Osaka 戸髙

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