ウエスコジャパン各店のスタッフ達が、それぞれの店頭からリアルタイムな情報を発信しています。
〜オーダーブーツの入荷時期のご案内〜

2016年9月19日月曜日

営業日のお知らせ


世田谷店は通常木曜日が定休日ですが今週22日(祝日)を営業いたします。
なお翌23日(金曜日)を振り替えでお休みします。
よろしくお願いいたします。

WESCO Setagaya 樽野

My WESCO! "Boss×2"

新色オリーブとベジタンをそれぞれの想いでカスタムを施したウエスコ製BOSS(ボス)。
ご夫婦で新色、オリーブとベジタブルタンニンレザーのボスをカスタムオーダー。
エッジ(ソール側面)がナチュラルカラーのイメージが強いオリーブですが、こちらのお客様はブラウンカラーの着色を選択。落ち着いたカラーのオリーブにヴィンテージなシューラスト(木型)バブルトゥも相応しく、まさに大人な雰囲気を纏われた一足となりました。

そして、奥様のベジタンボスは標準の高さとなる11インチハイトをベースにシンプル且つベーシックなカスタムへ。ダブルミッドソールとした女性オーナーとしては少しハードめなカスタムながらも馴染んだ頃のさらなるクッション性、履き心地を考慮されたもの。
こちらもまた飽きのこない定番スタイルですね。

両者のこれからの経年変化が楽しみです!

WESCO Osaka 戸髙

2016年9月18日日曜日

Indian Boots "Goat Skin Boss" 入荷予定!

今期の限定モデルとして誕生したウエスコ版インディアンブーツ、"Goat Skin Boss"がいよいよ今週半ばを皮切りに続々とWESCO JAPANへ入荷予定です!!

今回もJapan Limited Modelならではのクオリティーを存分に味わって頂ける仕上がりとなっておりますので、是非楽しみにしていてください!
つきましては、ブーツ到着と同時に1足1足入念な検品作業を行ない、基準をクリアしたものから順に全国のウエスコユーザー様の元へお送り致します。
2016年ウエスコジャパン限定モデルとして誕生したウエスコ版インディアンブーツ、ゴートスキンを使用したカスタムボス。
さらに入荷予定のブーツの中にはWESCO JAPANストック分としてオーダーしていた数足も含まれており、今把握しているサイズはこちらからご覧頂けますので是非チェックしてみてください!
また、「履き心地を確かめたい」、「自分の足に合ったサイズのものを履いてみたい」などご要望があればもちろん店頭にてそれぞれのサイズでご試着も可能です。
ウエスコ版インディアンブーツは、後にも先にも今回限りの限定モデルです!
是非、この機会をお見逃しなく!

WESCO Osaka 戸髙

2016年9月17日土曜日

Next episode 008 &
メンテナンス講習会のお知らせ

次回のエピソード008でご登場予定のOさん。彼にとってウエスコブーツとは一体!?
今、連日お伝えしている『My WESCO!』 episode。
次回のepisode 008ではepisode 004でご紹介したOさんのお兄さんにウエスコブーツにまつわる想いを語って頂きました。バイクとの出会いが彼のブーツに対する意識を大きく変えた転機となったようです。是非、次回もお楽しみに!

※お客様とウエスコブーツとの様々なエピソードを、この『My WESCO!』ページで特集していきます。購入に至るまでの過程や実際に履き始めてからの様子など、ウエスコブーツ1足1足にまつわる歴史や想いを、是非店頭でお聞かせください。
そして、こちらは定期的に行なっている【 Work Shop "My WESCO!" 】メンテナンス講習会のご案内です。明日9月18日(日)午前11時より、WESCO JAPAN大阪にてウエスコブーツのメンテナンス講習会を行います。WESCO JAPANのスタッフと一緒に、愛用しているウエスコブーツをケアしてみませんか?普段あまりメンテナンスを行っていないという方や、この方法で合っているのか分からないという方、レザーの種類に合わせたケア方法をお伝えしています。是非、お気軽にご参加ください。

日時:9月18日(日) 午前11時〜20時
場所:WESCO JAPAN大阪 06-6783-6888
   大阪府東大阪市高井田西1−1−17 💻 地図を見る

※上記営業時間中であれば、いつお越し頂いても構いません。ご不明な点などあれば、お気軽にご質問下さい。

WESCO Osaka 戸髙

シルバーウィーク!

あっという間に今年も9月の中旬、シルバーウィークに突入です!
明日はWESCO金沢移転記念のオープニングレセプションもあり、他WESCO各店、土日祝日は全て営業しています。マグカッププレゼントも好評継続中!!

WESCO大阪 無休
WESCO恵比寿 水曜定休日<定休通り21日はお休み>
WESCO世田谷 木曜定休日<22日は祝日のため営業、替わりに翌日23日(金)はお休み>

この機会に是非足を運んでください!

2016年9月16日金曜日

『My WESCO!』 episode 007

Kさんご夫婦 / 会社員

「時代に流されないものって本当に素敵だなぁと思います。」


夫婦ともにファッションに造詣が深く、ファッションアイテムとしてウエスコブーツライフを楽しまれている様子。

他メーカーのブーツも含めると今年でブーツ歴22年というKさんは、2012年の初ご来店から毎年1年に1足は必ずウエスコブーツをオーダーされるほど大のウエスコファン。
レザーカラー、カスタム内容も様々となった5足をローテーションで履き替え、ファッションアイテムの一つとしてそれぞれの個性を活かしながら普段のコーディネートを楽しまれています。

「中学時代からファッションには凄く興味があって、当時からエンジニアブーツはよく履いていました。ウエスコを初めて知ったのは、クロムハーツのリチャード・スタークが履いていたのがきっかけでしたね。雑誌か何かだったと思うんですけど。でも、その時はまだ本気で欲しいとまでは思ってなくて…。それから数年経った20代の頃ですね、本気で欲しくなったのは。ちょうどその頃から"TENDER LOIN"が創り出す世界感にハマって、今でも毎年新作が出ると必ずチェックしてるんですけど、ある時雑誌でそこのオーナーさんが履いていたウエスコブーツに心動かされたんですよ。」


10代、20代とずっと気になっていたという"ウエスコへの憧れ"は計り知れず。

「何通りもあるカスタムバリエーションや自分の足に合ったブーツが履けるっていうのは凄く魅力的だと思います。各モデルのデザインも、ああいう風にならなければいけない理由があったんだとか思うとそれだけでもカッコイイと思えるし、何よりルーツに"ハードワーカー専用のブーツ"ってとこが男心に火がつきましたね。僕だけじゃなく、男だったらみんなそんな気持ちあると思います。」

「それをベースにして自分の好みのレザーやバックルとかを合わせていくわけですから、十分それだけでもオンリーワンブーツなんですけど、他のブーツメーカーとの違いはウエスコは造りが丈夫なうえに見た目はカジュアルにできる、こういうカスタムバリエーションがあるからこそ僕も自然にハマっていったんだと思います。」


そして、翌年にはそんなKさんの影響もあり、奥さんも初めてとなるウエスコブーツをカスタムオーダー。WESCO 95th Anniversary Catalog 2013にもご登場頂いている佐田真由美さんがウエスコブーツを履いているのを見て「女の人でも履けるんだ!」と思い、旦那さんセンスも取り入れながら作ったネイビーラフアウトのボスは、ハードな印象を持ち合わせつつも女性らしいカスタムが光るエンジニアブーツに仕上がりました。ファッションに敏感なご夫婦ならではの組み合わせかもしれませんね!
季節のトレンドにも合わせやすいという、大のお気に入りアイテム。

「ファッションアイテムとしてもエンジニアブーツはずっと欲しかったんです。初めて旦那と一緒にWESCO JAPANに来た時、スタッフさんと隣でカスタムの打ち合わせをしている光景を見たり聞いたりしているうちに段々興味が湧いてきて。帰りの車の中でも旦那に色々聞いてました。(笑)値段は可愛くないけど、私も買うなら長く履けて丈夫なものが良かったので今ではいいモノにめぐり会えたと旦那に感謝ですね!」

女性からすると"ワークブーツ"というワードを聞くと少し抵抗がありそうな気がするんですが、実際履いてみて感じた事はありますか?

「履き始めてもうすぐ3年ぐらい?今は革も自分の足に馴染んでくれてかなり履きやすくなりましたけど、はじめは階段の上り下りが辛くて辛くって。(笑)周りから見たらロボットみたいになってたと思います。(笑)原因は私がこだわって付けたライニングなんですけどね。でもそういう意味ではしっかり足の動きに付いてきてくれていたので普段の使用には全然問題なく履いてこれました。最初だけです、最初だけ。(笑)今ではウエスコブーツの履き味にも慣れて本当に楽チンです!」


この日は、連日お受け取りラッシュが続くオリーブレザーを使用したボス、ウエスコ6足目の納品日。新色解禁となる1年ほど前から「グリーン出ないかな〜。」とずっと気になっていたというKさん。

こちらのブーツをどこかで見た事があるという方は、その時まさにオリーブに興味を抱いていた方ではないでしょうか。実は、hotbikejapan.comにてオリーブレザーを取り上げていただいた際に表紙となった1足です。こちらが無理を言って撮影にご協力頂きました。ありがとうございました!


その全貌は、ボスをベースにオリーブレザーをラフアウトツートーンでカスタム。
そして、ボスで新たな試みとなった履き口のカスタム、トップフェイシングをレッドレザーでアクセント。さらに全てのストラップは表革とし、長さはこだわりの1インチロンガー。これまでのボスは2インチや3インチロンガーにされていましたが、今回は"ちょっとしたアクセント"を念頭に置いたカスタム内容となりました。また、オリーブに映えた24Kゴールドバックルもこのボスにさらなる高級感を与えます。それぞれにセレクトしたパーツや色使いの相性もKさんの狙い通りで、季節問わず履きやすい仕上がりとなりました。


「時代に流されないものって本当に素敵だなぁと思います。もうすぐ100年を迎えるウエスコもその一つですよね。ブレない精神を職人さんたちが受け継いだからこそ、2018年に素晴らしいアニバーサリーイヤーを迎えられるんだろうなと思います。」


※お客様とウエスコブーツとの様々なエピソードを、この『My WESCO!』ページで特集していきます。購入に至るまでの過程や実際に履き始めてからの様子など、ウエスコブーツ1足1足にまつわる歴史や想いを、是非店頭でお聞かせください。

WESCO Osaka 戸髙

2016年9月15日木曜日

My WESCO! "Harness"

次々と発生する台風の情報が気になる9月らしい天気が続きますね。
本日は、7月から雨の多い今日までしっかりと履き込んだHarnessを紹介します。
新品の写真と比べて頂くと、前方に沈みこんだシャフトや反り上がったつま先に履き癖が付いており、大方この辺りで形は落ち着くと思われます。
これら大きくうねるような独特な履きジワは、肉厚ながらもしっとりと馴染んだワークブーツらしい姿で、使う事で現れた一つのデザインと言えるほど大きな変化をもたらしています。
雨で濡れる日が何日も続いたので軽めのオイルアップを行ない、この頃から自分の物になった感覚を味わっています。
 
 
WESCO Osaka西家

2016年9月13日火曜日

Custom Sample "J.H.Classics"

スレートレザーのラフアウト(裏革)を使った"J.H.Classics"。では早速見ていきましょう!
まず目に飛び込んでくるのはレザートゥキャップ。安全性の向上はもちろん、つま先のボリュームも増し存在感が際立ちます。加えてカーキ&シューグリーンのステッチというのもポイントでスレートレザーのトーンとも重なり、自然で程よいアクセントになっています!
そして履き口にも見え、"J.H.Classics"では標準装備となるレザーライニング(内張り)にはプラチナカラーを選択。スレートレザーの柔らかいイメージをさらに増幅させ、このブーツの軽快な第一印象に一役買っています!
ソールはビブラム#100のハニーカラーをハーフミッドで装着。敢えてブラウンとしたナイロンレースとミッドソールがアメ色になる経年変化のコントラストが今後の見所ですね!

CUSTOM J.H.Classics
Leather / Slate Rough-Out
Sole / #100H VIBRAM
Leather Lining / Platinun
Thread Color / Khaki & Shoe Green
Eyelets / Brass
Others / Round Toe, Half Midsole, Leather Toe Cap

WESCO Ebisu 唐澤

2016年9月12日月曜日

My WESCO! "Phoenix"

ヴィンテージサイクルに跨がり、学校へ向かって通学中。足元は新色ベジタンレザーを使用したウエスコ製フェニックス。
先日、『My WESCO!』 episode 004にもご登場頂いたこちらのお客さん。
あれから通学の時やバイトの時も毎日履いているという、現在大のお気に入りブーツ、"Phoenix"でご来店。納品から1週間も経たない内に様々な環境下で気兼ねなく履くオーナーさんの足元は少しずつライフスタイルが反映されつつあります!
独特な経年変化が楽しめるベジタブルタンニンレザー。
パンツの裾から顔を覗かせるベジタンレザーは日に日にあめ色に近い表情へと変わり、バイクのシフト操作で付くラバーの押し上げた跡もヘビーユースされているオーナーさんならではですね!革も徐々に柔らかくなりつつあるということでしたが、さすがはヘビーオンスベジタンレザー。完全に馴染むまではもうしばらく掛かりそうです!

WESCO Osaka 戸髙

2016年9月11日日曜日

Romeo Day!

本日もたくさんのご来店ありがとうございます!
なかでも興味深い"Romeo"のお受け取りが2足ございましたのでご紹介します。
ネイビーラフアウトレザーのウエスコ製、ロメオ。ドレストゥキャップもポイント。
 まずはネイビーラフアウトレザーを使ったビブラム#1010ソール仕様。特に注目はパンチングが特徴のドレストゥキャップですね!安全性とファッション性を兼ね備えます。

ベジタブルタンニンレザーのウエスコ製、ロメオ。#100ハニーソールも相性抜群。
 こちらのお客さんは2足目となる"Romeo"愛用者!ベジタブルタンニンレザー解禁後間もなくオーダーされました。MP Toeも気になるとのことで次も"Romeo"を検討中だそうです!

WESCO Ebisu 唐澤

Custom Sample "Jobmaster"

本日は、オールラフアウト(裏革)で製作されたジョブマスターを紹介します。
オリーブグリーンレザーの裏革(オールラフアウト)がメインのウエスコ製、ジョブマスター。
レザーは、落ち着いたグリーン色のオリーブカラーを使用。毛羽立ちのあるラフアウトは傷の目立ちにくさや、表革とは対照的な柔らかな表情も特徴となります。
3種類から選べるレーシングパターンは、内羽式で最もフィット感を求められるLace-To-Toe。6種類あるラストはスタンダードのRound Toeを選択と、この項目だけでも18パターンから選択することが可能です。
肉厚なカウハイドが2枚重なる構造が基本となるため、重厚ながらもレザーからアウトソールまで一気に縫われているステッチダウン製法による無駄のなさが見た目より履き心地が良く、またハンドメイドによる美しいシルエットがウエスコブーツの良さの一つと言えます。
オプションのレザーライニングかと思いきや、こちらは元々付くパーツの一つ、トップフェイシングをブラックにカスタム。ブビラム#100ソールやレースと同調をとり、一層オンリーな仕様となりました。
ウエスコらしい機能美を備えつつも、カジュアルなシーンにも使いやすいシンプルなラフアウトジョブマスター。デニムの色落ちを楽しむように使い込んだ時の変化が楽しみですね!

 STYLE OLVBK108100
Leather/ V+C+BS+G+Q=Olive Rough Out, Top Facing=BK Rough Out
Lacing Pattern / Lace to Toe
Leather Lining/ -
Height/ 8"
Sole/ #100 Vibram
Eyelet&Hooks/Brass
Thread Color/ White&Brown
Others/ Black Laces

WESCO Osaka西家

『My WESCO!』 episode 006

Iさん / 会社員 / 27歳

「今はウエスコが一番です!」


以前はバイクに、現在はファッション的要素で着用しているというウエスコ製のボス。街履きでは人気の高いバーラップレザーをラフアウトでカスタム。

四季を問わず、365日ブーツしか履かないというIさんは21歳の時に手に入れたという1941年式ハーレーダビッドソン、ナックルヘッドチョッパーのオーナーでもあり、その頃からバイクに乗る時は必ず足元はブーツだったといいます。

今はバイクが修理中ということもあり、普段の使用用途は街履きがメインということでしたが、そのブーツも履き始めてまもなく1年半が経ちます。
こちらのお客さんはウエスコを履くまでは他ブランドのブーツをよく履いていたそうです。

「昔からなんですが、スニーカーは1足も持っていなくて、ずっとエンジニアやレースアップブーツばかり履いていました。前提として頼りになるからっていうのもあるんですけど、当時からワークブーツは"男らしい"イメージが強かったですからね。もちろんファッション的要素もあります。」

実際にウエスコブーツを買おうと思ったのは何か"きっかけ"みたいなものがあったんですか?

「そうですね。5、6年前だったと思うんですけど、よく行っていた服屋さんでウエスコのブーツを見る機会があってその時に実際に試着もさせてもらったんです。確かジョブマスターだったと思います。足を通した瞬間に今まで履いていたブーツとの造りの違い、革の厚みの違い、フィット感の違いにただただ驚かされました。その時にしっかりしたブーツが欲しい、履きたいと思ったのが"きっかけ"ですかね。」


それ以来、"自分の足に合った自分だけの1足"を求めてWESCO JAPANでカスタムオーダーを決意。そして昨年、ついにこちらのバーラップラフアウトのボスを手に入れられました。

「自分が思い描いていたウエスコブーツが出来上がってきて足を通すのをめっちゃ楽しみにしてました!最初、足を通した時はちょっとタイトに感じたんですが、これは新品エンジニアブーツのあるあるみたいなもんですね。あっという間に革も足に馴染んでくれて今ではサイズもドンピシャです!」



そして、先日2足目の納品となったこちらは今期ウエスコの限定色としてラインナップしている"Olive"をラフアウトツートーンでカスタムしたボス。
しかし、当初は全く違うレザーカラーでオーダーすることを決めていたそうです。


「お店に着く前まではほぼ決まってたんです。お店に入ってサンプルのオリーブボスを履くまでは…。(笑)ウエスコの新色がSNSで公開になってから気にはなっていたんですけど実物を見て触って履いてみて"今"しかオーダーできないというレア感に惹かれました。スタッフさんから元々考えていたレザーカラーはレギュラーでもオーダーできると聞いたんで、今回は今が旬のオリーブで。(笑)」

オリーブを表裏で切り返したカスタム、初めての#100ソールダブルミッドソール、トップストラップ2本へカスタムと2足目なだけに豊富なカスタムバリエーションの中からそれぞれをチョイス。

そして、初めてのウエスコブーツとなったボスを目の前にしながらIさんは…。

「今回が2足目でしたけど、実は3足目、4足目までは頭にあるんです。イメージを膨らませることは大切なことですからね。(笑)今まで色んなブーツメーカー履いてきましたけど、ウエスコを履くと他に戻れません。今はウエスコが一番です!決して安くはない買い物ですけど、履いてみてそれだけの価値はあると今では思えます。」


※お客様とウエスコブーツとの様々なエピソードを、この『My WESCO!』ページで特集していきます。購入に至るまでの過程や実際に履き始めてからの様子など、ウエスコブーツ1足1足にまつわる歴史や想いを、是非店頭でお聞かせください。

WESCO Osaka 戸髙

2016年9月10日土曜日

『Langlitz Leathers Engineer Boots 70th Anniversary Limited Model』

1947年に創業し、WESCOと同じオレゴン州ポートランドで世界最高峰のライダースジャケットを作り続けているラングリッツレザーズ社が、来年70周年を迎えます。
その素晴らしい年を記念した限定モデル『Langlitz Leathers Engineer Boots 70th Anniversary Model』の発売が決定しました!互いに創業当時よりカスタムメイドを基本とする両社のコンセプトが融合して出来上がった、まさにスペシャルな一足です!さっそく、その詳細をご紹介していきましょう。
ラングリッツレザーズ社70周年記念限定エンジニアブーツ。
まず、ベースとなっているのはMP(モーターサイクルパトロール)ブーツです。レザーはブラック・タイ・ドメインレザーで、履き馴染みが良くバイクの操作性に優れるうえ、傷に強く防水性も高い大変優れたレザーを使用しています。また、特徴的なMPシャフトの形状を加味し、ハイトの高さを11インチに設定しました。ライディング時からタウンユースまでシーンを選ばず使用出来る、絶妙なバランスに仕上がっています。
シャフトの内側には、70周年を記念して製作した特別なラベルが取り付けられます。さらに、レザーライニングはラングリッツ社がライダース・ジャケットに使用している良質なカウハイドを採用しています。
このモデルの為に型から製作した真鍮製のローラーバックルには、ラングリッツ社のトレードマークであるツー・モーターサイクルとネームが備わります。
シャフト正面には記念モデルに相応しい両社のロゴをスタンプ。
バックステイには、オールドスタイルの三角ステッチを特別に追加。
ヒールカウンターはボスのスタイルを採用し、ヒールの形状もストレートに仕上げています。
つま先はヴィンテージを意識したバブル・トウを選択。
ステッチを全てブラックに統一しているほか、ドメインレザーの光沢感も相俟って、ラングリッツのレザージャケットやレザーパンツにとても相性の良い雰囲気に仕上がっています。
ソールは耐久性やグリップ力に定評のある#430 Vibram Soleを採用。バイクの操作性も重視されています。
ラングリッツレザーズ社70周年記念限定エンジニアブーツ。
サイズはUS2~16、ワイズもAAA~EEEまで製作が可能です。
ご注文はWESCO JAPAN大阪ショールームまで。是非お気軽にお問い合わせ下さい。

『Langlitz Leathers Engineer Boots 70th Anniversary Limited Model』
Leather: Black Tie Domain Leather
Size: US2~16
Width: AAA~EEE
Height: 11" Height
Sole: #430 Vibram Sole
Lining: Langlitz Black Leather Lining
Buckles: Langlitz Brass Roller Buckles
Counter: Boss Counter
Heel: Sand Heels Straight
Backstay: Single Row V Stitching
Price: 215,000yen (excluding tax)

《お問い合わせ先》
WESCO JAPAN 06-6783-6888
〒577-0067 大阪府東大阪市高井田西1-1-17