ウエスコジャパン各店のスタッフ達が、それぞれの店頭からリアルタイムな情報を発信しています。
〜オーダーブーツの入荷時期のご案内〜
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2025年6月20日金曜日

『My WESCO!』 episode 015

@maho.514さん 職業:看護師 年齢:35歳

「私からは兎に角、履きやすいとしか言えないです。」



今回インタビューに応えていただいたのは、日々医療従事者として人命を救うお仕事をする傍ら、プライベートではKAWASAKI W650に跨り、日本各地をバイクで旅するのが大好きという女性オーナーです。

2022年春、WESCO JAPAN大阪本店にてオーダーされた自身初のファーストウエスコ。

どのような巡り合わせでウエスコを知ったのか、オーダーに至った経緯、女性ならではの視点でカスタムで拘った点、履く前と履いた後に感じた印象などなど。

時間の許す限り貴重な意見と、なかには共感できる方もいらっしゃるようなお話も伺えたのでぜひご覧ください。


-"WESCO"を知ったきっかけについて

「WESCOの存在を知ったのは、私の周りにいる人たちがたまたまWESCOを履いていてブランドを知ったのはそこがきっかけですね。それから徐々に仲間内で話題に上がるようになって、色々話を聞いている内に"ブーツでバイク"っていうのもいいなと思うようになりました。」



とはいえ、高価なものという印象も持っていたため、なかなか次の一歩が踏み出せなかったとのこと。そこで、ご友人とバイクで走る機会があり、念願のWESCO JAPANへ。

「WESCO JAPANさんによく通っていた友人がお店まで連れてきてくれたのが初ですね。日本の総代理店ということもあって、私には"オーダーする人たちが行くお店"という印象で敷居の高いイメージがありました。正直、入りにくそうだな…って。でも、実際に行ってみるとそれまでの印象がガラッと変わりました。ウエスコ初心者の私に対して、とても親身に丁寧に説明してくれて。そのおかげもあって色々悩むことが多くて…。(笑)スタッフさんから"ずっと履くブーツなのでじっくりゆっくり考えましょう"って言葉に甘えてその日は帰りました。(笑)
でも、今思えばあのゆっくり考える時間があってよかったなと思います。」


続いて、女性ならではの悩みなのかもしれませんがサイズ選びに関してもお話を伺いました。

「計測してもらうと、私の足のサイズは21cm(US:3 1/2相当)で既製品だとなかなか店頭に並ばないサイズ。でも、ウエスコのオーダーメイドだったら自分に合うサイズでブーツが履けると聞いていたので、この機会にオーダーメイドでお願いしようと思いました。私みたいな小さい足のサイズでも展開があるんだと思いました。」

WESCOでは、足長(つま先〜踵までの長さ)US2〜16(20cm〜33cm)まで、ワイズ(幅)はAAA(薄く平べったい形)〜EEE(甲高幅広)まで選択が可能です。
男性、女性問わずサイズ展開も豊富なので安心してご相談ください。


−オーダーメイドするにあたって拘った点などを教えてください

「調べれば調べるほどカスタムの選択肢が本当に多いので色々考えました。でも、結局"シンプル・イズ・ベスト"が良くって。ブーツの高さは私の身長とのバランスを考えて7インチを希望しました。あと、カスタムで拘ったところはバックルですかね。私はピンクが好きで、バックルのカラー展開を見せてもらうと自分の好きな色味だったのでそれにしてもらって、ステッチは全部黒でまとめました。黒にまとめたことで、大好きなピンクバックルを引き立たせられるカスタムになったと思います。」


-入荷までお待たせしてしまいましたが、完成したブーツを受け取った時の感想を聞かせてください

「待ってました!って感じですね。シンプルにかわいいと思ったし、これならずっと履けると思いました。」


-WESCOブーツを「履く前」と「履いた後」の印象は何か変わりましたか

「勝手なイメージかもしれませんが、自分が履く前は"男性が履くもの・重い・硬い"という印象を持っていました。でも、ブーツが完成して実際に足を通して履き続けてみるとサイズもしっかり計測してオーダーしたからだと思いますけど、"ラク・軽い・カワイイ"という印象を持ちました。女の人でも履き続けられる一生ものを手に入れた気持ちです。」

-WESCOブーツはバイク以外でも着用されていますか

「もちろん履いています。元々はバイク用にオーダーしたブーツですけど、春夏でもショートパンツに合わせたりして履いています。多分、ブーツの高さをショート丈にしたのが功を奏した感じですね。(笑)」


-「ブーツでバイク」というのが実現した今、愛用ブーツとの思い出などあればぜひ聞かせてください

「趣味っていうか、23,4歳の時に中型二輪免許を取得してからバイクに乗ることが大好きで、いつか大きなバイクに乗って全国各地を巡りたいなと思ってたんです。それで、30歳を迎えたタイミングで大型二輪免許を取得しました。今ではすっかりこのブーツがバイク旅の相棒みたいな存在です。走ることと、地方でしか見れない景観を楽しむのが好きなんです。まとまった長期休暇があれば計画も程々に東北や関東、四国や九州にも行っちゃいます。中でも秋田県で見た景観はとっても綺麗で本当に感動しました。もし、行くなら個人的には8月・10月がオススメです。」

ご来店いただいた時、「どこどこへ行ってきて・・・」というお土産話が聞けるのをいつも楽しみにしていて、お話を聞いていると不思議と自分も行った気分になれるので爽快な気分を味わせていただいています。

どんなお仕事でもそうだと思いますが、特別普段は気を張るお仕事なだけにこのような素敵な気分転換ができるプライベートタイムは仕事へのモチベーションを高めるためにも大切ですね。

そんな全国各地を走り続けるお客さんから現地で撮影された過去の写真を数枚いただけたのでこちらでも一部を紹介させていただきます。









これからも引き続き、バイク旅の相棒としてウエスコブーツと共にたくさんの思い出を作っていってください。またお土産話楽しみにしています!

WESCO Osaka 戸髙

2020年4月5日日曜日

『My WESCO!』 episode 014

〜親から子へ受け継がれるウエスコブーツ〜

Yさん / 剪定技師 / 29歳

「僕にとって、かけがえのないウエスコブーツになりました。」

今年の1月にリビルドのご依頼を受けたブラウンレザーを纏った"Custom Boss"。
オーダーされた当時はシンプルで無骨なカスタムを好み、こちらの"Boss"以外にもウエスコブーツは数足所有されていました。
「実はこのブーツ、父親の形見でサイズを変えて受け継ぎたいんです。」と差し出されたブーツは、革の状態も良く、大切にしっかり履き込まれていたのがジンジン伝わってきました。
こちらのブーツは個人的にも、生前履いている姿を拝見したことがあります。
息子さんはこのまま引き継いで履く事も考えられたそうですが、どうしても自分の足に合わず『受け継ぐ』という意志のもと、リビルドする事を決意されました。
リビルドとは、つま先とかかと部分の革を新品へ交換、インソールやアウトソールに至っても新たに交換ができるウエスコ社ならではのサービスです。
つまり、"Boss"でいうと筒部分以外が新しくなると考えて頂けるとわかりやすいですね。
もちろん、リビルドを受けるには革の状態が最重要項目となります。
革が硬化していたり、割れなどが見受けられた場合はウエスコ社ではリビルドを行なえません。
これはウエスコブーツに限らずですが、革用品は日々のメンテナンスが必須です。
ケアの頻度は履く頻度やレザーの種類によって異なりますので、詳しく知りたいという方はお気軽にスタッフまでお声掛けください。
Model / Boss
Leather / Vamp+Counter+Top straps=Black Rough-Out
Instep Straps=Black Grain Side
Shaft+Gusset+Backstay=Brown
Height / 9"
Sole / Raptor Malt
Buckles / Nickel Plated
Tread Color / White&Brown
Others / Round Toe, Tow Top Straps, All Straps 3" Longer, 2 Rows Outsole Stitching
リビルドに要した日数は約2ヶ月。
ようやく完成したブーツが日本へ到着しました。
箱を開けた時は、「衝撃を受けた」と話してくれたお客さん。
今回リビルドを行なうにあたってお客さんが一番に拘ったのは、父親が好んだレザーカラーを残すとともにブラウンレザーとの相性を考慮して自分の好きなレザーカラーを組み合わせとして使いたいということ。
レザーはブラックのラフアウトを全面に、インステップストラップを表革で切り返しました。ブラックとブラウンの大胆な切り返しも然る事乍ら、お客さんからはさらに「思い切ったカスタムをしたい」というご要望を受け、すべてのストラップを最長の3インチロンガーとし、ソールもファッション的観点からカジュアルなラプターモルトを選択されました。ロンガーストラップは履き込むにつれ、垂れ下がったフリンジのような経年変化が期待され、今また流行の兆しがある注目のカスタムの一つです!
※リビルドをしたブーツには"証"としてバックステイ部分にステッチが横に走ります
新たに生まれ変わったウエスコブーツのセカンドストーリーが始まりました。
これが、正真正銘二世代に渡って受け継がれたリアルなウエスコブーツです。

※お客様とウエスコブーツとの様々なエピソードを、この『My WESCO!』ページで特集していきます。購入に至るまでの過程や実際に履き始めてからの様子など、ウエスコブーツ1足1足にまつわる歴史や想いを、是非店頭でお聞かせください。

WESCO Osaka 戸髙

2017年8月16日水曜日

『My WESCO!』 episode 013

Rさん / 飲食店勤務 / 25歳

「人と違うものが履きたかったんです。」



今から約6年前に手に入れたレッドウッドレザーの"Jobmaster"。
十分な履き込み期間と着用頻度の多さがもたらした、これこそウエスコブーツの真骨頂といった感じでしょうか。経年変化によって全体的に色味も落ち着いてきた今が一番好きと話してくれたRさん。ウエスコを選んだ理由に挙げられたのはRさんの拘りや周りの人の影響が大きかったといいます。


「一番は旦那さんの影響が大きかったですね。お仕事以外では毎日ブーツを履く人なのでそれを見ているうちに自然と。"買うなら永く履けて自分で育てる楽しみがあるブーツがいいと思うよ"の一言で購入を決めました。これなら普段のファッションにも取り入れやすいし、履けば履くほど履きやすくなるっていうのはワークブーツに履き慣れない女性の立場からするとなかなか想像できない部分ではあるんですけど、実際履いてみるとその意味がよーく理解できました。やっぱりしっかりしたブーツは1足あるといいですね。」


そして、もう一つの理由として答えてくれたのは、、、。

「単純に人と違うものが履きたかったんです。当時、私の周りにはまだ履いている人が居なかったのでそれなら自分がしっかり履き込んでみようって。履き始めはやっぱり慣れないからか重く感じたりはしていました。でも、それと同時に他のブーツより"守られている感"が強く感じたんです。今では革も馴染んで自分好みのサイズ感になってくれて、一心同体な感じです!とはいえ、ここまでの変化があるなんて正直予想もしてなくて、今回スタッフさんに声をかけてもらってこういう形で特集を組んで頂けて本当に嬉しく思います!」



Rさんは、今回紹介した"Jobmaster"以外にもWESCO JAPAN正規ディーラーでもあるEMPTY GARAGEさんで約3年前に購入したという"Boss"も1足所有されています。

これもまた"Jobmaster"とは一線を画す、大人な雰囲気漂う落ち着いたトーンでカスタムされていて、そちらは今後のMy WESCO!カテゴリーの中でご紹介できればと思います!


最後に「今、気になっているウエスコブーツはありますか?」という質問にRさんは、

「ROMEOは気になっていますね。スリッポンタイプっていうところが特に惹かれます。
今まで履いてきたモデルとはまた違った"楽さ"が目に見えて分かりますし。(笑)
ファッション的な幅も凄く広がると思うので、近い将来履いてみたい1足ですね!」


※お客様とウエスコブーツとの様々なエピソードを、この『My WESCO!』ページで特集していきます。購入に至るまでの過程や実際に履き始めてからの様子など、ウエスコブーツ1足1足にまつわる歴史や想いを、是非店頭でお聞かせください。

WESCO Osaka 戸髙

2017年4月18日火曜日

『My WESCO!』 episode 012

Hさん/美容師/44歳

『毎日履ける本物のブーツ』と実感しています。

今から7年ほど前、20年来の友人が履いていた事でWESCOの存在を初めて知ったというHさん。そして、ハーレーに乗るようになった事をきっかけにWESCO大阪店に来られたのが始まりだったそうです。

そんなHさんのブーツはどれもしっかり履き込まれており雰囲気バツグン!それぞれの仕様や拘りなどお伺いしました。
『初めてオーダーしたBossは、スタンダードな11インチハイトにネイビーステッチやプラチナムレザーライニングで王道なスタイルに好みのカラーリングでカスタムしました。ソールはビブラム#100でしたが、新たに増車したバイクのカスタムに合わせ今は#1010ソールにしています。一番のお気に入りです!』
『このBossはラフアウトレザー(裏革)にソールは#100のハニーカラーでオーダーしました。バックルは全て取り外してLower Heelにしたのもポイントで、上のBossとは全く違った雰囲気を楽しんでいます。』
『仕事用でオーダーしたRomeoは、しなやかなブラックタイドメインレザーにビブラム#700ソール仕様。シンプルさゆえ引き立つ自然な経年変化が気に入ってます。』
バイクがきっかけでWESCOを履き始めたHさんですが、今では仕事や休日などでも愛用頂くヘビーユーザーに。では、実際に履いていて思う事もお伺いしました。

『趣味性がありながら実用的でいいですね!あと、足元から伝わってくる独特なオーラも好きです。ウエスコは自分好みにオーダーができるので、馴染んだ時の愛着も格別。僕は、毎日使う身近なものほど良い物に囲まれたい。これはハマりますよ!』

※お客様とウエスコブーツとの様々なエピソードを、この『My WESCO!』ページで特集していきます。購入に至るまでの過程や実際に履き始めてからの様子など、ウエスコブーツ1足1足にまつわる歴史や想いを、是非店頭でお聞かせください。

WESCO Osaka西家

2017年3月4日土曜日

『My WESCO!』 episode 011

Hさん / 製造業 / 34歳

「ファッション的要素も取り入れて、自分らしく。」


Boss / 着用期間 9ヶ月

バイク雑誌をきっかけにウエスコの存在を知ったというHさん。
何度か目にする内に段々興味が湧いてきて「いつかは欲しいな」という思いが生まれたそうです。

「始まりは雑誌だったんですけど、最終的に僕の背中を押してくれたのは、キャノンボールに参加している『Team 80』の木村さんや新美さんなんです。確かレースで履いていたモデルはハイライナーベースだったと思うんですけど、あんな過酷な環境下に晒されてもオーナーの足元をしっかり守り続けてくれるブーツって凄いなって。Jam'z Garageの新美さんとは立ち上げ当初からバイクのことで凄くお世話になっていて普段から仲良くして頂いているんです。新美さんが作業の時に履いてる"Boss"もかなり履き込まれていてあれを見たときは本当に衝撃を受けました。ウエスコは造りが丈夫な上に"自分に合ったカスタム"ができるっていうのも"自分だけのウエスコブーツ"っていう感じで特別感があるし、とても魅力的だと思います。僕の気持ちがウエスコへ向いたのはそんな人との繋がりがあったからこそなんです。やっぱりリアルに履いている人の意見があると全然違いますしね。」

メンテナンス&ケアに持ち込まれたウエスコブーツ

この日は、WESCO大阪で定期的に行なっているメンテナンス講習会にご参加頂きました。ありがとうございました!

「ずっと来たくって、やっと参加することができました。仕様によってそれぞれケア方法も変わるみたいなので、今日は表革と裏革のブーツを持ってきました。僕が普段やってる主なメンテナンスは、中に溜まった湿気を取り除く為に中敷きを抜いて通気を良くして汗を吸ったインソールが乾くまで他のブーツに履き替えるのが一番いいサイクルだと思っていました。でも細かい部分まで話を聞くと実際はもっと自分の家でも出来ることがあって今日は凄くいい勉強になったし、得した気分です!」


普段、愛用しているモノを実際に自分の手でケアを施すと今まで以上に愛着も増しますよね!

「車とかバイクとか日頃のメンテナンスが必要不可欠なように、ブーツも一緒っていうことですね。定期的に点検したり、ホコリで汚れたらキレイにしたり、オイルを入れたり。僕にとっては相棒みたいな存在なのでどれも怠りたくなくて、"いつまでも状態の良さを保ちたい"だからこそこの講習会に参加したかったんです。メンテナンスの手順や必要なオイルの量とかもよく分からなかったですし。ここまで綺麗になると、また履き込もう!っていう気持ちにもなりますね。このイベントに参加しないと使う機会がないような道具やケア方法も教えてもらえたので参加してよかったと思います!機会があれば、また参加したいです!」


ドメインレザーで組み合わされたこちらの"Jobmaster"はWESCO恵比寿店でオーダーされ、今ではレースアップブーツならではのホールド感やドメインレザーだからこそ叶えられた足に吸い付く感じが履く度に病み付きになってきているそうです。

「人生で一番最初にオーダーしたウエスコブーツです。タイミング的にはちょうどドメインレザーのオーダーがスタートした頃だったと思います。1足目はツートーンにしたいっていう想いがあったので、恵比寿店のスタッフさんに色々相談しながらカスタムしました。想像してたよりも本当にカッコイイ仕上がりで大満足です!自分のライフスタイルに合う一足になりました。サイズはやや大きめを選んだんですけど、ハイトが10インチあるので足との一体感も抜群にいいですね!この"Jobmaster"は、1足目ということもあって一番思い入れが強いかもしれないです。初めてウエスコを履く人にはドメインレザーはかなりオススメですよ!」


そして数年が経ち、新たな履き心地を求めて2足目に選んだのは主にバイクや仕事用にと決めていた"Boss"をカスタムオーダー。スタンダードの7ozブラックカウハイドをオールラフアウトで切り返し、全体的に引き締まった表情を見せる"Boss"。紐靴とは違い、履き始めは少し苦労されたんだとか。

「今思えば新品は革が全然馴染んでないからなんでしょうね。筒の部分がスネに当たって特に痛かった記憶があります。でも、1〜2週間もすれば革も足の動きにどんどん馴染んでくれて、それからは今日までずっと最高の履き心地です!スタッフさんのアドバイスもあってサイズを少しタイトにしたんですけど、読み通りしっかり革が馴染んだ"今"まさにベストなサイズ感になりました!」


この日は、お仕事の都合で先日郵送にて納品となった"Packer"を履いてご来店。
鮮やかなオリーブカラーと軽快でファッショナブルな印象を与えるハニーソールが特徴的な"Packer"。着用シーンはバイクでも仕事でもない今度はタウンユースがメイン。ベースモデルを変え、そこに自分が気に入ったカスタムを加えていく。今はどのモデルもそれぞれのデザインや履き心地を楽しまれている様子。

Jobmaster / 着用期間 2年半

「前まではワーク寄りに思えたブーツメーカーだったんですけど、ウエスコジャパンの限定カスタムを含めると凄くカスタムの幅が広くなっているので、今ではそのラインナップの中からどうやってファッション的要素も取り入れて自分らしく個性を出せるかが"今"ウエスコを選ぶ理由になっているのかもしれません。」

※お客様とウエスコブーツとの様々なエピソードを、この『My WESCO!』ページで特集していきます。購入に至るまでの過程や実際に履き始めてからの様子など、ウエスコブーツ1足1足にまつわる歴史や想いを、是非店頭でお聞かせください。

WESCO Osaka 戸髙